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妊娠8ヶ月(28~31週)妊婦の体
◎妊娠後期の妊婦の体の変化を学びます。
妊娠28週からは、妊娠後期
妊娠28週からは、妊娠後期に入ります。
31週には、子宮底長は、約26~29cmになり、おへそとみぞおちの中間くらいまで達します。
こうなると妊婦は足元が見えにくいくらいおなかが大きくなるので、特に階段の上り下りなど、注意が必要です。
また「靴下が履きにくい」ことを実感する妊婦も多いことでしょう。
体の状態は・・・
この頃になると、心臓や胃が大きくなった子宮によって押し上げるため、動悸や息切れ、胃もたれを感じやすくなります。
また下腹部や足のつけ根に、痛みや重苦しさを感じることもあります。
妊娠にともなう症状ではあるのですが、それは体に負担がかかっているサインですから、できるだけ無理をせず休みましょう。
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の心配も・・・
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の心配も高まってきます。
一日中むくんでいるときは要注意なので、お医者さんに相談してください。
また、夕方から夜にかけて、おなかが張り、硬くなる回数も増えます。
休むと治まるものであれば、妊娠にともなう生理的なものなので心配ありません。
もし、ずっと張りが続く場合や、定期的に張りがやってくる、などの場合は医者に髞さんしてください。
それが早産の兆候であってもなくても、ひとりで心配せず、早めにお医者さんに診てもらえば安心です。
そろそろ赤ちゃんの名前を・・・
また、後期に入ったこの時期から、そろそろ赤ちゃんにつける名前を考え始めると、妊婦の精神精神上もよろしいでしょう。いろいろと相談して楽しい想像を楽しんで下さい。
「生まれて顔を見てから決める」という人もいるでしょうが、いざとなってあわてないように、男女両方の名前の候補をいくつか考えておくとよいかと思います。
名前に使えない漢字も法律で決められていますので、名づけの本などで調べておくとよいです。
お父さんも一緒に、赤ちゃんがいる暮らしをイメージして、赤ちゃんを迎える準備をしていってくださいね。
