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妊娠7ヶ月(24~27週)赤ちゃんの体
◎妊娠7ヶ月(24~27週)赤ちゃんの様子を学びましょう。
赤ちゃんの性別がわかるようになります。
赤ちゃんの性別は妊娠した瞬間に決まっていますが、区別が目に見えてわかるようになるのはこの頃です。
超音波検査を受けたときの赤ちゃんの体位によっては、もっと早い時期に分かることもありますが、妊娠7ヶ月頃になると、妊婦が見てもわかるくらい可愛い外性器がはっきりと写ることがあるのです。
病院の方針などにもよりますが、赤ちゃんの性別が気になる妊婦は、お医者さんに尋ねてみるのもよいかもしれません。でも、出産後の楽しみにとっておくというママさんパパさんも多のです。
赤ちゃんの体の成長
この頃の赤ちゃんは身長(頭殿長)約35cm、体重約1000gです。
身長の伸びが緩やかになる代わりに、皮下脂肪が増え、体がふっくらしてきます。
全身に産毛が生え、皮膚も厚くなります。
以前より肌色に近くなってきますが、まだ皮下脂肪が十分ではなく、しわが多い状態です。
脳も発達してきます。運動機能も充実してきます。
今までは子宮壁にぶつかったときに、そのはずみで回ることが多かったのですが、この頃からは自分の意思で向きを変えたり、自分の動きをコントロールできるようになります。
聴覚が発達し、妊婦の心臓の音が聞こえるようになります。語りかける妊婦の声も聞いているのでしょう。
また子宮が大きくなり、妊娠が進むにつれ妊婦の腹壁が薄くなってくるため、妊婦の声や外界の音もさらによく聞こえるようになります。
まぶたは上下に分かれ、まばたきができるようになります。羊水の中で瞬きするなんて・・・。驚きですね。
まだ明暗を認識する程度ですが、視覚も発達してきます。
顔立ちがうっすらとわかる
超音波の画像を見ると、赤ちゃんが正面を向いていれば、その顔立ちがうっすらとわかるようになります。
健診時にもらった超音波写真を家庭に持ち帰って、妊婦似かな、お父さん似かなと、家族で話すのも楽しみですね。
この頃はまだ、胎児の大きさに比べて、羊水の量は多めです。
日々成長していく赤ちゃん。うんと話しかけてあげてくださいね。
